双方向構造
アルミネーター® 1000 は、ポンツーンの曲げ応力とせん断応力を軽減する構造桁システムを採用しています。
高耐久性のある外周構造
アルミネーター® 1000 の外周は高強度構造合金から押出し成型されており、運転中のルーフ昇降移動による疲労に耐えるように設計された、モーメント耐性接続で主桁に接続されています。

荷重伝達接続システム
アルミネーター® 1000の革新的な接合システムは、構造全体に作用する反力を、経年劣化や疲労を生じることなく吸収するように設計されています。主桁の独自のサイド・スロットがすべてのコネクタを受け止め、締結部にせん断応力を与えることなく、部品間の荷重を伝達します。

スマート・フローティング・システム(Smart Buoyancy System)
アルミネーター® 1000は直径10” (約25 cm ) のポンツーンを採用しており、これはほとんどの軽量AIFRよりも長さが短いです。これにより、壁側からうける抗力と自重が集中する箇所(外周部)にポンツーンをより正確に配置でき、動荷重下でのポンツーン座屈を防止できます。各ポンツーンには、将来的にガス抜き検査を実施できるように、ねじ込み式のテストポートが装備されています。
25%厚手のシート
アルミネーター® 1000 は、API 要求厚さ(0.020” )および他のほとんどの AIFR モデルを 25% 上回るシート厚さ(0.025”)を使用しており、将来の保守作業員にさらなる安心感を提供します。